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コロナ禍によるリモートワークの増加、巣ごもり需要によるオンライン購買の拡大により、近年Webトラフィックが急激に増加しています。
Webトラフィックの増加と相関するように、不正アクセスをはじめとするサイバー攻撃が増加している現状を、
被害ニュースを目にする回数などで肌で感じているのではないでしょうか。

企業が不正アクセスなどのサイバー攻撃の被害を被ると、ブランド毀損や信頼喪失のみならず、被害の調査のため予期せぬ費用が発生したり、
場合によっては損害賠償を負担することもあります。
そのため、セキュリティ対策は、経営者はセキュリティ担当者の重要課題となっている一方、どこまで手をつければよいかわからないという悩みも耳にします。

そこで、本セミナーでは、近年の不正アクセスをはじめとするサイバー攻撃の事例をもとに、その手口や被害内容の徹底解説と、
同じような被害を被らないために、企業が取るべきWebセキュリティ対策とツールについてご紹介いたします!
 

 

 こんな方におすすめです! 

具体的なサイバー攻撃被害事例を理解し、対策を検討したい方
Webセキュリティを検討されているが、何から手をつけてよいか悩まれている方
不正アクセス対策を検討したい方

    セッション概要    

session 1

増加している不正アクセス・サイバー攻撃被害事例と企業におけるセキュリティ対策の重要性

クラウドセーフ株式会社   代表取締役  平原 伸昭氏平原さんPHOTO_小

【スピーカープロフィール】

2002年に大手セキュリティ企業に入社以来、 情報セキュリティ分野に従事し、不正プログラムに関する動向や解析、サイバー攻撃、サイバー犯罪、コンピュータに残された痕跡情報調査の分野に精通し、多くの政府・企業・団体におけるセキュリティ事故への対応を経験。また、重要顧客向け監視サービスの立上げとマネジメント及び、日本に特化した脅威の研究と対策を行うチームの立ち上げとマネジメントを経験。
20174月、 ITの安全、安心、簡単利活用で企業成長に貢献したいという想いからクラウドセーフ株式会社を創業。
20195月、人工知能を活用したファスト・フォレンジック製品の研究開発、販売を行うCyCraft Japan 最高技術責任者(CTO)を兼任。
サイバーセキュリティに関して多くの
IT関連記事を寄稿。
企業、団体へのセキュリティトレーニング、大手損害保険会社、上場企業、大手製造業、スタートアップ企業等の技術顧問を務める。警察庁「総合セキュリティ対策会議」委員、 愛知県警察サイバー犯罪・サイバー攻撃対策アドバイザー、福岡県警察サイバー犯罪対策テクニカルアドバイザー、北海道警察サイバー攻撃対策アドバイザーなどを務める。
<保有資格>
GCFAGIAC Certified Forensic Analyst / CHFI (Computer Hacking Forensic Investigator)

 

session 2

クラウド型WAF「攻撃遮断くん」が可能にするWebセキュリティの強化と効率化
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株式会社サイバーセキュリティクラウド

営業部 アカウントセールスチーム 石川 晃

サイバー攻撃の多様化はとどまる所を知りません。脆弱性を改修し強固な状態に保ち続けることには、運用コストやリソース面で負荷が高くなってしまいます。本セッションでは、サイバー攻撃からWebサイトを守りつつ、企業におけるセキュリティ対策運用を効率化するクラウド型WAFサービス「攻撃遮断くん」をご紹介します。

 

session 3

不正アクセス検知サービス「O-motion」で防げるサイバー攻撃被害とは
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かっこ株式会社

O-motion事業部 川口 祐介

 

近年被害が目立つ不正ログイン/不正アカウント登録。
その対策として活用可能な「O-motion」の特徴とWebサイトでの活用方法をご紹介します。

 

     開催詳細     


 参加費  無料
 定 員

80名

 日 時

2020年11月5日(木)16:00〜17:30

 形 

オンライン(お申し込み後、視聴用URLをお送りいたします)

 主 催

株式会社サイバーセキュリティクラウド

かっこ株式会社